残るこまごましたことについて。
ブロックの境界
本文や sidebar (という名の実質 bottombar)などで float で段組をしているため、それを解除する clear:both を入れる必要がある。といって次のブロックの先頭に入れるのも気持ちが悪い。そこでブロックの境界に <hr> を使い、これに clear:both をつけることにした。スタイルで
CSS:
-
hr {
-
display: block;
-
clear: both;
-
height: 0;
-
border: none 0px; /* 完全に消すにはこれも必要。 */
-
visibility: hidden;
-
}
として見かけ上は消してしまう。
「スタイルシートを使用しない」状態で見ても(といってそんな人はいないと思うが)見通しがよくなった。
page.php
Template Hierarchy に詳しい説明がある。
個別記事(single)と静的ページ(page)はよく似ている(コメントを許すかどうかを除いて)と思うのだが、静的ページで page.php がない場合に single.php を探しに行くことはないというのは意外だった。ここではコメントつきページのテンプレートは single と同じとした。
PHP:
-
<?php
-
/*
-
Template Name: Page with comments
-
*/
-
?>
-
<?php include (TEMPLATEPATH . '/single.php'); ?>
テンプレートが増えるとややこしくなるので、コメントなしページのテンプレート page.php は作らず、index.php の中で is_page() でそれ用の処理をすることにした。