header.php つづき
WordPress 2.1に附属のテーマ default からいただいてきて改造する。
まず、Another HTML-lintの忠告に従い、
HTML:
を加える。
linkrelプラグイン
WordPress 2.1 に移行してLink Relプラグインが動かなくなっていた。エラーを見るとSQLを組み立てられなくなっていたようだ。WP-PageNaviプラグイン 2.10を参考にして、preg_matchの部分を
PHP:
-
if(!is_category()) {
-
} else {
-
}
としたら動くようになった。
しかし、ときどきリンクを間違える。ID順にリンクするらしく、記事のあいだに(静的)ページを作ったりするとそちらにリンクを向けてしまう。
この際なので新たに作ることにした。([2009-06-15]新しいバージョンに置き換えた)
前半はWP-PageNaviプラグインからいただき、これは !is_single() なので、is_single() の場合は wp-includes/link-template.php より previous_post_link(), next_post_link() をいただいて <a href=... > ... のかわりに <link rel=... href=... /> を出力するようにした。
ところでこのサイトナビゲーションは流行らなくなっていくのだろうか。Mozillaの頃は<link rel=...> にも対応していたのだが、Firefoxになってからは削除されてしまった。そこでLink Widgetsという拡張機能を入れている。なおこの絵のように、Status Buttonsという拡張機能で、ツールバーのボタンをステータスバーに持ってくることができる。
seoプラグイン
SEO Title Tagプラグインを入れるので
PHP:
-
<title><?php if (function_exists('seo_title_tag')) { seo_title_tag(); } else { bloginfo('name'); wp_title();} ?></title>
と対応させておく。

テーマを作る (4)...
footer.php
特に表示しなくてもいいのだろうが “Copyright © 年”を表示することにする。この年のところを、最も古い記事と最新の記事の日付を見て自動的に生成してくれるスクリ.....
[...] 以前、簡単に作ったプラグインがあったので、2.8 本体の出力と重複する部分は出力しないように変更して、使い続けることにしました。 [...]