WordPressの導入

某所へのWordPress導入ために、まずここに入れてみる。というわけでときどきテストするので、おかしなことになっている可能性もあります。

都合3,4回もインストールすると慣れてくる。実際、普通にインストールする分には特に問題となることもない。これを置いているレンタルサーバPHPがCGIになっているので、パーミッションを変更(phpファイルに実行権)するくらい。しかしほかにもちょっと手を加えた。



=== 文字化け ===
文字コードをEUC-JPにしてインストールするとコメントrssが化けたが、UTF-8で再インストールしたら解消したので、原因は追求していない。

画像アップロード時のタイトルは、DBには正しく入っているようだが引用時(imgタグのtitle要素に引用される)に化ける。wp-admin/inline-uploading.php の2個所の htmlentitiesに第3引数を与えたら解決した。

$title = htmlentities($attachment['post_title'], ENT_QUOTES, get_option('blog_charset'));

=== roles-managerプラグイン ===
[[http://codex.xwd.jp/index.php/User_Levels|バージョン1.5の頃の10段階]]からバージョン2では簡略化されて、 デフォルトでは administrator, editor, author, contributor, subscriber の[[http://wordpress.xwd.jp/me2.0-docs/index.php?%A5%E6%A1%BC%A5%B6%A1%BC%A5%EC%A5%D9%A5%EB%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6|5段階]]しか用意されていない。

editorとauthorの中間、旧バージョンで言う[[http://codex.xwd.jp/index.php/User_Levels#.E3.83.AC.E3.83.99.E3.83.AB5|「レベル5」]]相当(ページ作成可、他人の編集不可、設定関係不可)のユーザがほしい。

[[http://redalt.com/wiki/Role+Manager|role-managerプラグイン]]を組み込む。

新しいrole (仮称「P作者」)を作り、作者のcapabilitiesに加え、manage_linksとedit_pagesをチェックした。レベルは「5」とした。

これだけだとこの新ユーザは他人のページを編集できてしまうので、これを避けるためには wp-includes/capabilities.phpの2つめの edit_page の部分を削除する。

// if ($post->post_status == 'static') {
// $caps[] = 'edit_pages';
// break;
// }

=== parent ===

function get_the_parent( $id = 0 ) {
$post = &get_post($id);

return apply_filters('get_the_parent', $post->post_parent);
}

という関数を新たに作った((wp-includes/template-function-post.phpのget_the_guidをほぼコピーして))。適当な名前のphpファイルにしてプラグインとして組み込む。

これを[[http://codex.wordpress.org/Template_Tags/wp_list_pages|wp_list_pages]]のパラメータ[[http://codex.wordpress.org/Template_Tags/wp_list_pages#Parameters|child_of]]に与えれば、自分の親の子(すなわち自分を含む兄弟)のリストが得られる。
=== 編集画面の文字の大きさ ===
wp-admin/wp-admin.css の

textarea, input, select {
...
font: 13px Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif;
...
}

のフォントサイズ、さらにずっと後ろの

#template textarea {
font: small 'Courier New', Courier, monospace;
width: 97%;
}

のフォントサイズも変更すると、管理画面のだいたいどこのtextareaの大きさも変更できる。

ビジュアルエディタの編集画面内のフォントの大きさを変えるのはまだ発見できていない。が、さらにその HTML Source Editor のフォントの大きさはwp-includes/js/tinymce/themes/advanced/source_editor.htm の

textarea name="htmlSource" ... style=" ... font-size: 12px" ...

の行でfont-size: medium とすることで変更できた。

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WordPressの導入 への3件のコメント

  1. わか より:

    はじめまして。
    だいぶ前の記事にコメントしまして申し訳ありません。
    この記事の下の方にある、
    「ビジュアルエディタの編集画面内のフォントの大きさ」を変更する方法はわかりましたでしょうか?
    ちょうど昨日からこれを探していまして検索でたどりつきました。
    どうぞよろしくお願い致します。

  2. ピンバック: 半月記

  3. 弓張月 より:

    というわけで、放っていたのですが調べてみたら案外あっさりと見つかりました。しばらく時間をおいてみると、こんなものなのですね。

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