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	<title>半月記</title>
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		<title>ejabberd 2.1.11</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/374</link>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 08:39:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[Jabber]]></category>
		<category><![CDATA[XMPP]]></category>

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		<description><![CDATA[Jabber/XMPP のサーバー ejabberd 2.1.11 がリリースされたようです。 今回は事前に「翻訳を送って」と連絡があったので、以前の版にずいぶん手を入れた日本語訳を同梱してもらいました。どれほどの人が日 &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/374">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[Jabber/XMPP のサーバー <a href="http://www.ejabberd.im/ejabberd-2.1.11">ejabberd 2.1.11</a> がリリースされたようです。

今回は事前に「翻訳を送って」と連絡があったので、以前の版にずいぶん手を入れた日本語訳を同梱してもらいました。どれほどの人が日本語版を利用しているのかさっぱり不明ですけれども。]]></content:encoded>
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		<title>『本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書』</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/370</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/370#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 02:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[著者のプライム・ストラテジーさんが『本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書』を、「日本語作成チームに感謝の気持を込めて」と、この私にもご恵贈くださいました。ありがとうございました。 自分にできるこ &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/370">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>著者のプライム・ストラテジーさんが『<a href="http://www.facebook.com/wp.business.book" >本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書</a>』を、「日本語作成チームに感謝の気持を込めて」と、この私にもご恵贈くださいました。ありがとうございました。</p>
<p>自分にできることを少しだけやったことが、巡り巡って還ってくるというのを実感できるというのは嬉しいものです。</p>
<p>それはさておき。</p>
<p>最近この種の本を手にすることはあまりなかったのですが、まずきれい。全ページカラーで見やすい。情報量はかなり多そうですが、全体の流れが掴みやすく工夫されていて、通読しやすそうです。一方で、目次がとても充実しており(実際には<a href="http://www.sbcr.jp/products/4797367584.html" >出版社のページ</a>にあるものよりもう一段深く、目次だけで10ページもあります)、あとで辞書的に調べたいところを探すのにも便利そうです。書籍というものの特長をあらためて感じました。</p>
<p>これからじっくり読んで、ここや自分が関わっているサイトももう少し見直してみようという気になりました。<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Automattic製テーマ Coraline と Pilcrow の日本語化</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/368</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/368#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 08:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

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		<description><![CDATA[Automattic は言わずと知れた WordPress の開発元、そしてブログサービス WordPress.com の運営元です。WordPress 公式テーマディレクトリで、その Automattic 製のテーマが &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/368">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://automattic.com/" >Automattic</a> は言わずと知れた <a href="http://wordpress.org/" >WordPress</a> の開発元、そしてブログサービス <a href="http://wordpress.com/" >WordPress.com</a> の運営元です。<a href="http://wordpress.org/extend/themes/" >WordPress 公式テーマディレクトリ</a>で、その <a href="http://wordpress.org/extend/themes/profile/automattic" >Automattic 製のテーマ</a>が公開されています。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/themes/coraline" >Coraline</a> は、TwentyTen の双子のようなテーマで、むしろこちらのほうが柔軟性があると私は勝手に思っています。<a href="http://wordpress.org/extend/themes/pilcrow" >Pilcrow</a> は2012年になって登場し、Coraline の後継じゃないかとこれまた勝手に思っていますが、配布版 WordPress のデフォルトとなってもおかしくないと思える作りのテーマです。</p>
<p>たぶん <a href="http://wordpress.com/" >WordPress.com</a> のサービスでは、これらのテーマが様々な言語に対応して提供されているのでしょうが、この公式ディレクトリで配布されているものには言語リソースが(日本語に限らずどの言語のものも)同梱されていません。</p>
<h3>「非公式」日本語リソース</h3>
<p>そこでこの Coraline と Pilcrow の日本語リソースを作成したので公開します。と言っても、デフォルトのテーマ TwentyEleven とほとんど同じメッセージですのでそれを取り込んで、独自に訳す必要があったのはほんの数個です。</p>
<ul>
  <li><a href='http://pasero.net/~mako/blog/wp-content/uploads/2012/03/coraline-ja.zip'>coraline-ja.zip</a></li>
  <li><a href='http://pasero.net/~mako/blog/wp-content/uploads/2012/03/pilcrow-ja.zip'>pilcrow-ja.zip</a></li>
</ul>
<p>中身はそれぞれの ja.po と ja.mo だけです。テーマをインストールしたディレクトリの languages/ 以下に ja.mo を置いてください。</p>
<h3>「公式」日本語リソース</h3>
<p>Twitter でひょんなことからこの Automattic 製テーマの日本語リソースの話になったところ、Nao さんから</p>
<blockquote>
Naoko McCracken<br />
@mako0901 @urepko こちらもよかったらどうぞー。<a href="http://t.co/SqfNQ51P" >http://t.co/SqfNQ51P</a> WP.com アカウントでログインすればページの下の方からエクスポートできますが。。。　このやり方どっかに書いたほうが良いですね。<br />
<a href="https://twitter.com/#!/naokomc/statuses/182089616394956800" >2012年3月20日 &#8211; 22:02</a>
</blockquote>
<p>というリプライがありました。「公式」リソースが、普通には気付けないこんなところに隠れていました。「このやり方」をここに書いてみます。この短縮されているけれど本当は長い URL には、次のようにしてたどりつけます。</p>
<p>まず、<a href="http://translate.wordpress.com/" >http://translate.wordpress.com/</a>にアクセスします。Projects の WordPress.com に進みます。さらに日本語の Japanese に進みます。ここで、右上の Log in で、WordPress.com のアカウントを使ってログインしておきます。</p>
<p>左端にある Filter↓ をクリックします。Term: に、絞り込みたい語を入力します。ここでは、coraline と入力します。その右側の選択肢は、Either と Current/waiting/fuzzy のままでかまいません。そして「Filter」ボタンをクリックすると、テーマ coraline に関するメッセージだけが抽出されます。</p>
<p>画面の一番下に行き、only matching the filter を po として、Export すれば、目的のものが手に入ります。テーマ pilcrow のものだったら、検索語を pilcrow にするだけです。</p>
<p>これで po が手に入りますので、ja.mo に変換して、適切な場所に配置します。</p>
<br />
<p>【追記】 Nao さんのところに、より詳しい解説が出ました。「<a href="http://ja.naoko.cc/2012/03/22/get-wordpress-com-free-theme-translation/" >GlotPress から WordPress.com の無料テーマの翻訳をエクスポートする</a>」</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Gajim 0.15</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/364</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/364#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 08:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[Jabber]]></category>
		<category><![CDATA[XMPP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pasero.net/~mako/blog/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[XMPPクライアント Gajim の0.15 が公開されました。日本語化ファイルは大幅に見直したので、以前より隨分よくなったと思っています。お気づきの点がありましたら、メール mako(あっと)pasero.net また &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/364">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[XMPPクライアント <a href="http://www.gajim.org/">Gajim</a> の0.15 が公開されました。日本語化ファイルは大幅に見直したので、以前より隨分よくなったと思っています。お気づきの点がありましたら、メール mako(あっと)pasero.net または XMPP でも同じ形の mako(あっと)pasero.net までお知らせください。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本語スタイルガイド項目別比較一覧表</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/361</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/361#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 14:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[ことば]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pasero.net/~mako/blog/?p=361</guid>
		<description><![CDATA[「JTF日本語標準スタイルガイド」というのを見つけました。 2012年1月30日1.0版です。簡潔にまとめられていてわかりやすいです。迷うようなところは両論併記であとは使う方に任せるとなっているところもあるため、これだけ &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/361">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.jtf.jp/jp/style_guide/styleguide_top.html" title="JTF日本語標準スタイルガイド">JTF日本語標準スタイルガイド</a>」というのを見つけました。</p>
<p>2012年1月30日1.0版です。簡潔にまとめられていてわかりやすいです。迷うようなところは両論併記であとは使う方に任せるとなっているところもあるため、これだけで、というよりこれをベースにしてローカルルールを補うというものになるのかもしれません。「商業目的を含む翻訳作業時の日本語表記ガイドラインとして自由に配布、複製、使用できます。」と明記されているので安心です。</p>
<p>基本ルールの“原則として記号類は全角で表記する。”を「半角」とすればそれだけで、いま私が関わっている翻訳作業のルールにほぼ合致しそうです。ただし具体例があまり多くないので、その点は<a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/66" >以前に見つけた</a>「<a href="http://blogs.oracle.com/reiko/resource/ja-style-open.pdf" >日本語スタイルガイド</a>」(PDF)のほうが参考になります。</p>
<p>さて、そのあとも検索を続けていたら、この<a href="http://www.jtf.jp/jp/style_guide/styleguide_top.html" title="JTF日本語標準スタイルガイド">JTF日本語標準スタイルガイド</a>を<a href="http://www.jtf.jp/jp/style_guide/log/000240.htm" >作成する過程</a>にまとめられたと思われる、「<a href="http://www.jtf.jp/jp/style_guide/log/comparison_table.htm" >日本語スタイルガイド項目別比較一覧表</a>」を見つけました。これはすごい。とても個人でできる作業ではありません。標準ガイドの付録としてでも公表しないのはもったいないくらいに思います。ぜひ参考にしたいと思います。</p>


]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Firefox に新しいプロトコルを教える</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/357</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/357#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 03:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[Jabber]]></category>
		<category><![CDATA[XMPP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pasero.net/~mako/blog/?p=357</guid>
		<description><![CDATA[前の記事のようにして、WordPress の記事に xmpp: のリンクを書けるようになりました。しかし、それを読む側のブラウザが「そんなの知らん」と言っては役に立ちません。 手元の環境は Linux (Debian)  &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/357">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/355">前の記事</a>のようにして、WordPress の記事に <code>xmpp:</code> のリンクを書けるようになりました。しかし、それを読む側のブラウザが「そんなの知らん」と言っては役に立ちません。</p>
<p>手元の環境は Linux (Debian) 上の Firefox (Debian では Iceweasel という名前) ですので、それについて書きます。その他の環境については、<a href="http://wiki.xmpp.org/web/XMPP_URIs" >wiki.xmpp.org</a> に情報があります (ただし Firefox の例を見てもやや古い情報のようです)。</p>
<h2>ブラウザ</h2>
<p>Firefox について、mozillaZine の <a href="http://kb.mozillazine.org/Register_protocol" >Register protocol</a> を参考にしました。</p>
<ol>
  <li>ロケーションバーに <code>about:config</code> と入力します。</li>
  <li><var>右クリック→新規作成→真偽値</var> とします。</li>
  <li>「設定名」を <code>network.protocol-handler.expose.xmpp</code> とし、値を <code>false</code> とします。</li>
  <li>次にこの <code>xmpp:</code> のリンクをクリックしたときに、どのアプリケーションでこのリンクを開くか、聞いてきます。これはあとで <var>編集→設定→プログラム</var> のところで変更できます。</li>
</ol>
<p>Chromium (Chrome) については、常用していないので詳しくありません。<a href="http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=1382847" >ヘルプ</a>を見ると、<var>設定→高度な設定→コンテンツの設定</var> の「ハンドラ」あたりでどうにかするのでしょうか。</p>
<h2>XMPPクライアント</h2>
<p>ところで、この方法ではアプリケーションに URL が渡されるのですが、それを受け取って開きながら起動できる XMPP アプリケーションを2つ紹介します。</p>
<p>ひとつは <a href="https://gajim.org/">Gajim</a> です。ただし <code>gajim-remote handle_uri %s</code> という形で呼び出すのですが、Firefox から URL 以外の引数を渡せないようなので、ラッパーを介することにしました。</p>
<p>もうひとつは、ウェブアプリの <a href="https://jappix.com/" >Jappix</a> です。Jappix の <var>オプション→一般→XMPPリンク</var> の「JappixでXMPPリンクを開く」をクリックすると、Firefox の、どのアプリケーションでこのリンクを開くかという選択肢に Jappix が入ります。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPress に記述できるプロトコル(スキーム)を拡張する</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/355</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/355#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 15:25:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[XMPP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pasero.net/~mako/blog/?p=355</guid>
		<description><![CDATA[WordPress の記事の中などでリンクを記述する場合、特定のスキームしか書くことができません。たとえば http:// や mailto: は書くことができますが、git:// や skype: などと書こうとしても &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/355">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress の記事の中などでリンクを記述する場合、特定のスキームしか書くことができません。たとえば <code>http://</code> や <code>mailto:</code> は書くことができますが、<code>git://</code> や <code>skype:</code> などと書こうとしても、自動的に削除され、<code>http://</code> とみなされてしまいます (管理者権限で記事を書いている場合は適用されず、自由に書くことができます。権限が編集者以下の場合です)。</p>
<p>調べてみると、WordPress 3.3 からこの制限は <code>wp-includes/functions.php</code> の <code>wp_allowed_protocols()</code> に書かれています。そこを見てみると、スキーム名を追加するには <code>kses_allowed_protocols</code> というフックを使えばよさそうです。</p>
<p>いま <code>xmpp:</code> というスキームのリンクを記述したいので、テーマの <code>functions.php</code> あたりに</p>
<div class="igBar"><span id="lphp-2"><a href="#" onclick="javascript:showPlainTxt('php-2'); return false;">PLAIN TEXT</a></span></div><div class="syntax_hilite"><span class="langName">PHP:</span><br /><div id="php-2">
<div class="php" style="font-family: monospace;"><ol><li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:#3A6A8B;"><div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color: #000000; font-weight: bold;">function</span> ext_protocols <span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #0000ff;">$protocols</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span> <span style="color: #66cc66;">&#123;</span></div></li>
<li style="font-weight: bold;color:#26536A;"><div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&nbsp; <span style="color: #0000ff;">$protocols</span><span style="color: #66cc66;">&#91;</span><span style="color: #66cc66;">&#93;</span> = <span style="color: #ff0000;">'xmpp'</span>;</div></li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:#3A6A8B;"><div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&nbsp; <span style="color: #b1b100;">return</span> <span style="color: #0000ff;">$protocols</span>;</div></li>
<li style="font-weight: bold;color:#26536A;"><div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color: #66cc66;">&#125;</span></div></li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:#3A6A8B;"><div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">add_filter<span style="color: #66cc66;">&#40;</span><span style="color: #ff0000;">'kses_allowed_protocols'</span>, <span style="color: #ff0000;">'ext_protocols'</span><span style="color: #66cc66;">&#41;</span>;</div></li></ol></div>
</div></div><br />
<p>と書きました。これで記事中に<a href="xmpp:mako@pasero.net" >xmpp:mako@pasero.net</a> や <a href="xmpp:なんでも談話室@muc.step.im?join" >xmpp:なんでも談話室@muc.step.im?join</a> などのリンクを記述できるようになりました。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カタカナ表記について&#8212;マイクロソフト スタイルガイド</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/352</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/352#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 05:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[ことば]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pasero.net/~mako/blog/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[参考資料として。マイクロソフトスタイルガイド 手軽に参照しにくいので、ここに要点のみをメモ。 次の場合の「か」はひらがな書きとする。カタカナは使わない。 例:「3 か月」 (「3 ケ月」「3 ヶ月」「3 カ月」「3 ヵ月 &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/352">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
参考資料として。<a href="http://www.microsoft.com/Language/ja-jp/StyleGuides.aspx" >マイクロソフトスタイルガイド</a>
</p>
<p>
手軽に参照しにくいので、ここに要点のみをメモ。
</p>
<dl>
  <dt>次の場合の「か」はひらがな書きとする。カタカナは使わない。</dt>
  <dd>例:「3 か月」 (「3 ケ月」「3 ヶ月」「3 カ月」「3 ヵ月」としない)</dd>
  <dt>次の場合の「こ」は漢字とする。カタカナは使わない。</dt>
  <dd>例:「5個」 (「5 ケ」「5 コ」としない)</dd>
</dl>
<h4>長音符号</h4>
<dl>
  <dt>まず規準は、<a href="http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/naikaku/gairai/index.html" >平成3年6月28日 内閣告示第2号「外来語の表記」</a></dt>
  <dd>英語の末尾が -er, -or, -ar のとき、長音符号を付ける</dd>
  <dt>英語の末尾が上記以外(すなわち、-y も)の場合、</dt>
  <dd>カタカナが4字より短い場合(促音「ッ」は1と数える。拗音は数えない)、長音符号を付ける
	<ul>
	  <li>例:「キー」「メニュー」は付ける。「メモリ」「プロシージャ」は付けない</li>
	  <li>英語が接頭語+語幹の場合、語幹で考える。例:「プレ+ビュー」「サブ+ツリー」「インター+フェイス」</li>
	  <li>上記の例外は一覧表を参照</li>
	</ul></dd>
</dl>        

     
        
    
        
            
            
            
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フォントの指定をやめる</title>
		<link>http://pasero.net/~mako/blog/s/348</link>
		<comments>http://pasero.net/~mako/blog/s/348#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 13:29:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[フォント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pasero.net/~mako/blog/?p=348</guid>
		<description><![CDATA[久々に Windows を使う機会があって、この自分のページを見てみた。見難い。醜い。明朝体の表示がこうも汚いのは何かの陰謀だろうかと思えるほどだ。WordPress のテーマのカスタマイズの記事などで「まずゴシック系を &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/348">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々に Windows を使う機会があって、この自分のページを見てみた。見難い。醜い。明朝体の表示がこうも汚いのは何かの陰謀だろうかと思えるほどだ。WordPress のテーマのカスタマイズの記事などで「まずゴシック系を指定して」という記述をよく目にするのはこういう訳だったのかと今更ながら思った。</p>
<p>身の周りにある本らしい本を見てみれば、見出はともかく、本文はたいてい明朝 (serif) 系ではないか、という信念で、この自分のページは明朝 (serif) 系で表示するようにしていたのだが、こんな表示では逆効果なのであった。Windows の設定をいろいろいじればもう少し何とかなるのかもしれないが、普段からしっかり使いこなしている訳でもないから、簡単にできることではなさそうだ。きっと大多数のユーザーもそんなものだろう。</p>
<p>さて、ではなるべく多くの人にきれいに見せるにはページの制作側では <abbr>CSS</abbr> での <var>font-family</var> をどう設定したものか、と考え始めた。いろいろ探しまわって考えているうちに、もうそういうのはやめて見る側にまかせてしまえばいいや、という気になってきた。</p>
<blockquote>
Vista以降の人は見慣れたメイリオで。<br />
XP以前の人は見慣れたMSPゴシックで。<br />
メイリオが気に入った人は、メイリオで。<br />
Macの人はヒラギノ角ゴで。<br />
明朝が好きな人は、明朝で。<br />
へた字とか好きでたまらない特殊なフォントで。<br />
<address style="text-align:right">(<a href="http://cunm-oki.way-nifty.com/blog/2010/04/font-family-41b.html" >流儀　font-familyは指定すべきか</a>)</address>
</blockquote>
<p>WordPress 関連のページを見る機会が多くデザインを重視する記事をたくさん見ていたのですっかり忘れていたけれど、そもそも <abbr>HTML</abbr> というのは、見る側の環境によって違って当たり前なのだった。</p>
<p>「本文は明朝系」という信念の人(私だ)はブラウザのデフォルトを serif に設定しているだろうし、Windows でも自分の好みの表示になるようにがっちり設定している人には、そのフォントで読めるようにしてあげればいいではないか。</p>
<p>という訳で、このページの本文の <var>font-family</var> の指定はやめることにした<sup><a href="#footnote-1-348" id="footnote-link-1-348" title="See the footnote.">1</a>)</sup>。フォントに限らず横幅も何も、本来は見る側の自由なのだという気にだんだんなってきた。</p>
<br /><ol class="footnotes"><li id="footnote-1-348">このページは <a href="http://wordpress.org/extend/themes/coraline/" >coraline</a> というテーマの子テーマで表示している。親テーマで <var>font-family</var> が指定されているので、子テーマでこれを消去はできず、そこで存在しないであろうフォント名を指定して上書きしている。<pre>
body, input, textarea {
        font-family: undefined;
}
</pre>  <a href="#footnote-link-1-348">&#8617;</a></li></ol>]]></content:encoded>
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		<title>どうしよう日本語入力システム (その2)</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 05:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mako</dc:creator>
				<category><![CDATA[Debian]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[Wnn]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

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		<description><![CDATA[昔の話をするようになったら歳をとった証拠だ。が、いきがかり上、しばらく昔の話を書いてみよう。 日本語入力システム自分史 UNIX 期 Wnn を使い始めたのは学生だった 1991年頃だ。その前には NEC の PC98  &#8230; <a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/345">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔の話をするようになったら歳をとった証拠だ。が、いきがかり上、しばらく昔の話を書いてみよう。</p>
<h3>日本語入力システム自分史</h3>
<h4>UNIX 期</h4>
<p>Wnn を使い始めたのは学生だった 1991年頃だ。その前には NEC の PC98 で少しのあいだ ATOK を使っていた。確か「一太郎 Ver.3」だったから、いま調べてみると ATOK6 か ATOK7 だったことになる。</p>
<p>そこに Sun SPARCstation 2 というワークステーションが研究室にやってきて、X Window system で日本語を入力するのに Wnn を使い始めた。確か X11R4 や R5 だったので、これもいま調べてみると、それらに標準添付されていた <a href="http://www.omronsoft.co.jp/SP/mobile/history.html" >Wnn 4.1 や Wnn 4.2</a> を使っていたことになる。その頃にあった別の日本語入力システムの Canna や Sj3 は使ったというより試してみた程度だった。</p>
<p>その後使った HP のワークステーションの HP-UX に VJE だか ATOK だかが付属していたと思うが、このワークステーションはほとんどリモートで使っていたので、日本語入力システムに触れることは滅多になかった (もう当時のバージョンがいくつだかも忘れてしまった)。</p>
<p>Wnn 4.2 の頃はいろいろと情報が出回っていて、辞書を追加したりパラメータを調整することで、標準の状態よりかなり変換精度を上げることができた。</p>
<p>世間で Windows 3.1 や Windows 95 が大流行している頃、私は Sun SPARCclassic を独占してデスクトップで使えるという環境にあったため、その時期を Windows と無縁で過ごした。その後ノート型を含め、いわゆる PC/AT 互換機も使うようになった頃には既に Linux が入手できたため、そこでも Windows を使わずにすんだ。そんな職場を離れたあとも今日に至るまで、トータルで 20 年以上もコンピュータを毎日使っていながら Windows も Mac も常用したことがないという、たぶんかなり珍しい部類の人となった。</p>

<h4>Linux-Wnn 期</h4>
<p>1997 年、<a href="http://www.omronsoft.co.jp/press/wolfv2.html" >Wnn 6 for Linux/BSD</a> が発売されるとすぐに購入した。UNIX 版はその前に出ていたが普通に買える価格ではなかったし、その頃には Sun SPARCclassic は既にサーバーとして裏にまわり、Debian をインストールした PC をデスクトップで使っていた。</p>
<p>Wnn 6 は、それまでのバージョンがフリーソフトだったのに対し、商用ソフトであった。「<a href="http://www.tomo.gr.jp/wnn/wnn.html" >Ｗｎｎについての基礎知識</a>」のページの中ほど、「＊Wnn6 で強化された機能とは」の項にあるように、20万語のシステム辞書、「フレキシブル・インテリジェンス(Flexible Intelligence)機能」により、変換精度は格段によくなった。</p>
<p>2001年、<a href="http://www.omronsoft.co.jp/SP/pcunix/wnn7/" >Wnn 7 for Linux/BSD</a> が発売になり、これもすぐに購入した。</p>

<h4>ATOK 期</h4>
<p>2005年に <a href="http://www.omronsoft.co.jp/SP/pcunix/wnn8/" >Wnn 8 </a>が発売になった際には、Wnn 7 で十分満足していたので購入を見送った。UTF-8 への対応というのが大きな変化だったが、その頃はまだ EUC-JP で使い続けていたので、その必要性も感じなかったのだ。その後 2009年に、別の会社から、その時点の ubuntu に対応したという<a href="http://www.mssolution.co.jp/html/news/n090323.html" > Wnn8 for ubuntu </a> というものが発売されたが、ほぼ1年で販売を止めてしまったようだ。</p>
<p>これらを購入しなかったことを後悔する時がやってきた。2010年頃には、(1) OS のライブラリが新しくなり、依存関係を改変しないとインストールもできなくなってきた。いつか本当に起動しなくなるかもしれない。(2) 最近は UTF-8 でしか動かないアプリケーションがいくつか出てきたが、Wnn 7 (xwnmo) は locale を EUC-JP にしなければならないため、日本語を入力できない。(3) 開発元の情報を見ても、この先、新しいバージョンが出る気配がない。という状況になってしまった。</p>
<p>OSS の Anthy を試してみたものの、あまりの使い勝手の悪さに 1週間ほどで嫌になってしまった。</p>
<p>そこで思い切って <a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok_linux/" >ATOK X3</a> を購入することにした。ATOK X3 は 2007年の製品で、既に時代遅れぎみだが、こちらも次がいつ出るのか(そもそも次はあるのか)見えないので、思い切ることにした。</p>
<p>ATOK X3 が悪いとは言わないが、何しろこちらが Wnn に慣れきっているため、不満に思ってしまう点はいくつかあった。</p>
<p>変換精度が思ったほど高くないと感じるのは、長いあいだ学習させてきた Wnn7 と比較しているからだろうか。それを割り引いても 2001年の製品である Wnn7 のほうが「賢い」ように感じられた。</p>
<p>それに、異体字(いわゆる旧字)を簡単に出せない。Windows 用の新しい ATOK には異体字変換があるようだが、Linux 版 の ATOK X3 にはその機能がない。Wnn7 には標準で「異形字変換辞書」を持っており、いったん仮名から漢字に変換したあと(たとえば「けいざい」→「経済」)、漢字から異形字(「経」→「經」、「済」→「濟」)に変換する、単漢字変換の一種ともいえる機能があった。とりあえず「<a href="http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1959/Data/index.html" >正字正假名辭書</a>」を追加してしのぐことにしたが、これは単語レベルの辞書なので、登録されていない単語(人名など)で旧字を出したいときにはやはり苦労する。</p>
<p><a href="http://memo.officebrook.net/20071210.html#p02" >発売直後から指摘されている不具合</a>が未だ放置されているなど、開発元のやる気のなさも心配だったのだが、<a href="http://pasero.net/~mako/blog/s/336" >前の記事</a>にも書いたように、たった1年ほどで終わりの時が近づいてきたようだ。</p>
<br />
<p>結局、20年ほどの日本語入力システム自分史を振り返ってみると、最近1年の ATOK X3 を除いて、なんと19年が Wnn (そのうち10年ほどが Wnn7) というものであった。</p>
<p>この項さらに続く(たぶん)。</p>]]></content:encoded>
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